東北支部

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県にお住いの同窓生の方は「東北支部」に所属しております。

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東北支部便り

 同窓生の皆様、ごきげんよう。季節の変化を感じながら、ますますご健勝にてご活躍のことと存じます。
 450名(同窓会会報送付数に基づく数値・平成29年現在)で東北支部は構成されております。すべての白百合乙女が集合出来たらと願っておりますが、困難でしょうか。
 願いを込めて、2年に1回、東北支部では総会を開催しております。 おひとりでも多くご参加いただけるようにこの1年、策を練ってまいります。美しい四季を愛で味わうことの出来る東北6県でございます。 皆様のお知恵を、お力を結集して、より心ときめくように開催出来ればと存じます。皆様、お知恵を拝借できないでしょうか。ご連絡お待ち申し上げております。
 この度、永きに渡り、東北支部長として、ご尽力賜りました星佐都子様(大国20)に替り支部長を拝命いたしました平沢初枝(大英9)です。よろしくお願い申し上げます。

東北支部長 平沢初枝(大英9)

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同窓生訪問2 大英29回修士英3回の熊谷治子さん

同窓生の皆様、お元気ですか?今回は同窓生訪問2回目として、大英29回修士英3回の熊谷治子さんにお話しをお伺いしました。熊谷さんは現在仙台白百合女子大学人間学部 国際教養学科で、英語を教えていらっしゃいます。

Q 大学時代の思い出を教えて下さい。
A 大学時代、平田マスールが主催するポエトリーサークルにはっていたのですが、美智子皇后さまの前で、詩を暗唱したり、アメリカ大使館に連れて行ってもらい、発表したりしたことが一番印象に残っています。

Q 現在も白百合生に接しているわけですが、現白百合生、元白百合生にメッセージをお願いします。
A 今も昔も白百合生はおっとりしていて、品がよく、寛容性を持っていると思います。 でも優しいだけではなく、その中には忍耐強さ、そして校歌にあるようなジャンヌダルクのいさましさも持っていると思うのです。周りの人と合わせながらも、自分の力を信じて、いろいろなことに挑戦してほしいと思うのです。

昨年初めて熊谷さんと会ったときは、いきいきと活躍されている姿をみて、白百合の若い力を感じて、とても嬉しくなりました。お忙しいところありがとうございました。 次の東北支部総会は夏を予定しています。楽しい企画を考え中ですので、東北支部の方に限らず、ぜひ東北まで足を伸ばしてみて下さい。

東北支部長 星佐都子(大国20)

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同窓生訪問

同窓生の皆様、お元気ですか?今回は「同窓生訪問」として、東北経済連合会副会長、宮城県暴力団追放推進センター理事長、元女性初の宮城県公安委員長など多方面で社会貢献を続け、平成23年秋の叙勲で旭日小綬章を受けられた東北支部初代会長の佐藤潤さん(ホテル佐勘会長)(短国10)にお話を伺いました。

Q 大学時代の思い出を教えて下さい。
A 列車で8時間かかって行く東京は復興の真っただ中で、銀座や浅草のアメ横で舶来ものを売っているにぎやかな様子に驚きました。 また、授業が始まると、起立して「マスールごきげんよう、皆さまごきげんよう」とあいさつすることにびっくりしました。

Q 白百合で学んだことで役立ったことを教えて下さい。
A 手紙の書き方の授業や、国際儀礼の授業なども実践的に役立ちましたが、一番は「隣人を愛しなさい」というカトリックの教えです。それは授業だけではなく、若い感受性豊かな時期に神父さまのお話を聞き、マスールたちの普段の姿を見ていたことが、「愛」の教えだったと思います。人を愛すること、つまり職場でも家庭でも周りの人を大切にする、優しくする、これが私の人生の基礎となりました。

Q 同窓生へメッセージをお願いします。
A 考えるときはグローバルに、行動するときはローカルに、です。自分に与えられたものを活かして、与えられたことを淡々とこなすのです。すぐに報われないこともありますが、それは回り回って後から返ってくるのです。精神面が枯渇している現代だからこそ、まずは周囲の人を愛して下さい。

字数の都合で短くしか紹介できませんでしたが、大女将を務める佐藤潤さんの人柄が表れる素敵なお話は、私たちの今後の人生の指針となるものでした。お忙しいところ本当にありがとうございました。

東北支部長 星佐都子(大国20)

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東北支部総会が開催されました

同窓生の皆様、お元気ですか? 2014年10月13日に第10回東北支部総会が仙台メトロポリタンホテルにて開催されました。ちょうど大型の台風が近づき、交通機関の乱れなど心配していたのですが、東京から参加の皆様も無事到着し、開催の運びとなりました。前半は落語家の六華亭遊花さんによる東北弁の素朴な暖かみのある東方落語で「ほろっと」し、笑い、後半は近況報告に加え「大学時代一番○○だったこと」を一人ずつお話してもらいました。寮の門限がとても厳しくて、1分でも遅れると1週間学校以外への外出が禁止になったこと、ダンスパーティのチケットが売れなくて、週刊誌の取材に応じたら、学長様に呼ばれたこと。

その時、学長様はあきれ顔のなかに、小さい子どものいたずらをどこか面白がっていらっしゃるようなそんなお顔をされ諭されたことなどなど。世代は違っても、みな思い当たるなつかしい想い出に笑いは絶えませんでした。美味しい料理と白百合スペシャルなデザートに感激し、お土産は白百合の校章を押した白百合饅頭。そして最後に校歌を歌って締めくくりました。偶然同級生が来ていたり、仕事の関係で電話でだけお話していた方が同窓生だったとわかったり、意外な出会いと再会があり、楽しいひと時を過ごすことができました。お忙しいところご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。次回は2年後を予定しています。東北支部のみならず、同窓生の皆様、何か楽しい企画などがありましたら、ぜひご紹介下さい。同窓生の輪を広げていきましょう。

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東北支部です。同窓生の皆様、お元気ですか?
10月13日、ホテルメトロポリタン仙台にて、東北支部総会を開催することとなりました。
今回は第10回を記念して、「かわのめえりこ」さんの名前でテレビ・ラジオを舞台に活躍し、現在では東北弁で噺をする東方落語家、「六華亭遊花」さんが“なまってわらって”で、私たちを楽しませてくれます。
私も先日「魅知国仙台寄席」で遊花さんの落語を聴いてきました。身近な東北弁の落語で会場を笑いの渦に巻き込みながらも、観客みんなをほのぼのと温かい気持ちでいっぱいにする楽しいお噺でした。
白百合スペシャルなお食事も用意しています。東北支部に限らず、
全国の同窓生の皆さまお誘いあわせの上、是非ご参加下さいませ。

2014年6月17日(火)

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東北支部です。 同窓生の皆様、お元気ですか?
東北はこれから夏祭りの季節に入ります。
青森のねぶた、秋田の竿燈まつり、仙台の七夕といった大きなお祭りから、 近所のお寺の盆踊りまで、連日いたるところでお祭りが行われています。
東北の夏は短いからこそ、祭りが熱いのだとか?
どうぞ東北にお出かけ下さい。美味しい食べ物とのどかな風景が待っています。

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2年に1回の総会など開催しております。
東北支部の詳しい情報は以下へお問い合わせください。

メール tohoku@maria.shirayuri.ac.jp
※ 卒業年度・卒業学科・氏名・住所・学籍番号(分かる方のみで結構です)をご明記ください。

現在、東北支部地域県にお住いで、住所変更の手続きがまだお済みでない方は、住所変更をお願い致します。
住所変更についてはこちら → 住所変更について

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